口腔外科(親知らず抜歯)

レーザー治療

歯科用レーザー当院の治療では、医療用の安全なレーザー機器を使用しております。歯茎の腫れのや、口腔外科での切開など、レーザーを用いて治療します。

今まで薬で症状の進行を抑えることしかできなかった歯茎の黒ずみの除去、口内炎の治療にも効果があります。

レーザー治療に関しての疑問や治療を希望される方は遠慮なくお申し付けください。

親知らずの抜歯

親知らず

親知らずは、前歯から数えて8番目の歯です。

親知らずでも、まっすぐに生えており、お口の中に十分なスペースがあれば問題ありません。ただ、親知らずが横向きに埋まっていたり、ななめに生えてきて隣の歯を押している場合は抜歯しなければなりません。

親知らずの抜歯は職人的なスキルと経験が必要な作業であり、ドクターによって痛みや治療後の腫れなどが変わります。

当院には、口腔外科出身で豊富な経験とハイレベルな技術を持つドクターがおりますので、親知らずでお悩みの方はご相談ください。

親知らずの弊害について

親知らずの弊害

親知らずは痛みを引き起こすだけではなく、周りの歯磨きが十分にできないことが多く、隣にある歯をむし歯ししてしまうことがあります。

また、周りの歯に圧力がかかることで、前歯の歯並びが乱れてしまうなどの弊害もあります。

安全・確実に親知らずの抜歯を行うために

歯科用CT

親知らずの抜歯は、比較的簡単なものから難易度が高いものまでさまざまです。

場合によっては大量に出血し、一時的な麻痺が生じることもあります。抜歯による負担をできる限り少なくするためには、事前診断が大切です。

ー当院では3次元の立体画像を撮影できるCTで、親知らずの抜歯の事前診断をしています。

3次元の歯科用CTは、一般の歯科医院にある2次元レントゲンでは確認しにくい部分までしっかり把握することができるため、安心・安全な治療につながります。

埋伏歯などの難しいケースでも、事前の精密な分析によって切開や骨の切削などを最小限にし、患者様の肉体的・精神的負担が軽減できます。

親知らずを抜歯する基準

歯科医師による説明当院では、親知らずの状態をきちんと把握し、抜歯が不要だと判断した場合は抜きません。

抜かなくても良い親知らずは、入れ歯やブリッジの土台になったり、他の歯が失われた場合などに移植できます。

親知らずを抜歯するメリット・デメリット

メリット
  • 歯みがきがしやすくなり、むし歯や歯周病の予防になる。
  • 親知らずが原因となっている口臭や磨き残しがなくなる。
デメリット
  • 治療後、数日で治まる程度の腫れがみられることがある。
  • 治療後から約1カ月程度は、抜歯で空いた穴に食べ物が詰まりやすい。

 

親知らずの抜歯症例のご紹介

準備中

かみ合わせについて

かみ合わせについて

かみ合わせが悪いとプラークが溜まりやすくなり、そこからむし歯が進行してしまう原因となります。
また、噛むときにまっすぐ力が加わらず、歯が揺さぶられて歯周病のリスクが高くなります。
その他にも顎関節症や頭痛や肩こりなどの症状や、自律神経失調症といった全身症状の原因になる可能性もあります。

かみ合わせを考慮することは歯の健康だけではなく、全身の健康のためにも重要な要素となっております

顎関節症の治療

顎関節症

顎関節には、膝や肘など他の関節にはない関節円板が存在します。

この関節円板が下顎頭と連動することで顎がスムーズに動きますが、異常が出ていると痛みなどが現れます。これが顎関節症です。

顎関節症になると、顎が痛い、口を大きく開けられない、顎が疲れる、口を大きく開けると音がするなどの症状の他、顔面や肩の痛み、頭痛などが起こることもあります。こうした症状が日常生活に支障をきたす場合には治療を行います。

顎関節症は原因や治療法を特定するのが難しいといわれており、咬み合わせや精神的ストレス、合わない被せ物、歯ぎしり、外傷などの要因が複雑に絡み合って起こります。

顎関節症の治療

顎関節症の治療には、

  • 咬み合わせの調節
  • スプリント治療(歯ぎしり防止)
  • 痛み止めの投与
  • レーザー照射

などがあり、症状によって適切なものを選択していきます。

スプリント治療

スプリント

スプリントに左右均等な力(咬合力)がかかるように調整し、歯ぎしり防止のために就寝中などに使用します。

すると起床時に顎の疲れがとれていることが実感できるはずです。

必要に応じて咬み合わせの調整も行います。

レーザー照射

歯科用レーザー

顎関節にレーザーを照射します。

照射した部位がやや暖かくなる程度で痛みなどはなく、開口障害などの緩和が期待できます。

いずれも顎の状態が改善するというものではなく、痛みや開口障害などの緩和のための対症療法です。

咬み合わせだけでなく精神的ストレスが影響している可能性も考えられるので、症状が治まるまでは仮歯などで経過観察し、時間をかけて治療することもあります。

顎関節は経過とともに症状が自然と消えていくケースも多いので、必要以上に心配することはありませんが、お悩みの方はご相談ください。

口内炎の治療

繰り返す口内炎に悩む方は多いです。

その原因としては、

  • 食事中に噛むことが多い
  • 入れ歯が当たる
  • むし歯にあたってこすれている
  • 栄養不足
  • 体調不良
  • 歯科治療の際の局所麻酔

などが考えられます。

治療ではCO2レーザーやヤグレーザーで口内炎周囲の治癒を促進して痛みを取り除き、栄養指導や軟膏の処方を行います。

郡山市のゆきあい歯科クリニック 基本情報

医院名 ゆきあい歯科クリニック
TEL 024-954-7762
住所 〒963-0726
福島県郡山市田村町下行合根柄巻20−2
TEL:024-954-7762診療時間WEB予約
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